私がアルバイトしていたのは大手のコンビニではなかったので、色々と不便のありましたが楽しく仕事ができました。

学生アルバイトの目的について
学生アルバイトの目的について

大手のコンビニではないアルバイト先

私が高校生の時に働いていたアルバイト先はあまり大手ではないコンビニエンスストアでした。そのためかバーコードでの読み取りではなく直接レジに打ち込むレジ打ちをしていました。そのため値札が貼られていない商品は値段を暗記しておくか、商品棚まで値段を確認しなくてはいけなかったので大変でした。

それだけでもレジが混むのに、田舎のコンビニなのでお年寄りの買い物客が多く支払いもゆっくりとするので余計に混雑していました。もちろんレジは一台しかなかったので、あまりに混雑した時には店の隣に家のある店長さんを内線で呼び出し対応してもらう事もありました。お年寄りは店長さんに任せて、私は手際良く行列を解消していきました。

時間帯によってはお客さんがほとんど来ないので、そんな時には店の面に置いてある自動販売機に飲み物を補給したり、保管用の商品を置いてある倉庫の片付けをしていました。雨の日には一日中お客さんが少なくなってしまうので、たまに決められたアルバイト時間よりも早く終わられてもらう事もありました。大手のコンビニではないような仕事内容で、わりと自由にシフトも組んでもらえたのでとても良いアルバイト先でした。そこを辞めてからもちょくちょく店を訪れ店長さんに元気な顔を見せていました。

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