アルバイトの決まりでは、年齢を理由とした応募者の排除を行わないことになっているので、シニアでも働けます。

学生アルバイトの目的について
学生アルバイトの目的について

シニアのアルバイトについて

労働基準法ではアルバイトについての決まりが記載してあり、満15歳に達した後の3月31日に達するまでは雇用出来ないことに決められています。つまり、中学生のアルバイトは現実的には難しいという事です。芸能人などが働いているなどの特殊なケースや、軽微で健康的な仕事ならばしても構わないなどの例外規定はあるものの、よほどの理由がない限りは普通のアルバイトをすることは出来ません。しかし、シニアの場合は違います。基本的には年齢を理由としてアルバイトの応募者の排除は行われないことになっているので、シニアはアルバイトに応募することが出来ます。中学生はまだ修学がメインであることが排除理由になってしまうのです。

シニアの場合には、厚生労働省が雇用対策法として積極的に雇用を増やそうとしているので、チャンスがあります。たとえ何歳であっても、本人に働く意欲があって、健康状態に問題がなければ良いのです。もちろん、能力が伴えば大歓迎でしょう。最近のシニア雇用の動きでは、一度退職した人を大手の企業が採用したり、製造業などでは若手の人材育成のための技術指導者としてシニアを活躍させているようです。年齢にとらわれずに、積極的に働けると生活も充実しそうですね。