雇う側として気になる、アルバイト応募についてのポイントを、個人的見解ではありますが、説明します。

学生アルバイトの目的について
学生アルバイトの目的について

アルバイト応募で気をつける事

私は今まで、正社員と違ってアルバイトであれば、それほど気にしなくても受かるだろうとタカをくくっていました。しかし、いざ自分がその立場になると、考えが甘かったと思い知らされました。面接まで行くも、ことごとく落とされてしまったのです。そこで考えを改めて、履歴書から服装から写真から、全て今までと変えたところ、今の会社にアルバイトを飛び越えて、社員として入社することが出来ました。

そして今は業務に必要な人材を雇う側に立っています。雇うといっても、面接する程度のものなのですが。そこで面接官として、いくつか気になる点をあげます。普段なにげにしている人も多いのではないでしょうか。まずは、お昼時に電話をかけてくる事です。大体の企業は、12時から13時までは昼休憩となります。その時間に電話をかけるという事は、できる限り避けたほうが無難です。求職中も仕事をしていて、昼しかかけられない場合はやむを得ませんが。

また、面接会場の下調べはしておきましょう。場所がわからないからといって、面接企業に電話をするのは控えたほうがいいのです。調べられる事はとことん自分で調べて、電話をせずに面接会場に来たほうが印象良いのです。

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