飲食店でのアルバイトをした時には、アドバイスでまず先輩の真似をして仕事をしろといわれていました。

学生アルバイトの目的について
学生アルバイトの目的について

アルバイトは先輩の真似をすること

飲食店でアルバイトをした時には、店長よりアドバイスされたことが、先輩の真似をして仕事をしろということでした。仕事で入った時に、その店長の言葉を思い出して、やる気満々だったのです。しかし先輩の真似をしようと思っても、とても要領よく仕事をこなしている先輩ばかりだったので、とても自分では真似ができないと思っていました。先輩達は要領がいいだけではなく、いろいろなトラブルの対処法を知っていました。食事を出すことが遅れてしまったお客様には、どんなに忙しくてもハッキリとした口調で謝りを入れていたのと、コミュニケーションをとるように心掛けていたのです。

わたしはどちらかというと口下手だったので、ハッキリとした口調というのがなかなか出来なかったですが、慣れるしかないと頑張っていました。ある日アルバイト先の先輩が仕事終わりに、みんなでカラオケに行こうとなったので、わたしはカラオケ苦手ですが付き合いで行くことにしました。すると先輩より、わたしがもっとみんなの真似をして行くには、まずは口下手なことを直すことだといわれて、いきなりみんなの前で歌わされました。強引だと思ったのですが、そのおかげでいろいろな事が積極的にできるようになったのです。