高校生の頃校則でアルバイトは禁止されていましたが、私の家庭の事情を考慮し特例で許してもらうことができました。

学生アルバイトの目的について
学生アルバイトの目的について

高校生のとき特例でアルバイトをすることが許されていたこと

私が高校生の頃校則でアルバイトすることを全面的に禁止されていましたが、私自身が母子家庭で育ち母が病気で仕事に従事することができない状態だったため、特例でアルバイトをすることを許されました。友人から特例で許されることを羨ましいと言われたこともありましたが、私が収入を得なければ病気を抱える母と一緒に生活することができなかったため、私がアルバイトをしなければ死活問題に直面するところでした。

働く時間は細かく決められていましたが、基本的に勉学に支障がなければ担任の先生からは特に何も言われなかったため、アルバイトをすることを特例で認めてくれた学校側の配慮に、私たち親子はとても感謝していました。本来私は高校へ進学せず中学校を卒業して働く予定でしたが、最終学歴が中卒だった母親は働くことに対し非常に苦労した経験があったため、私にはしっかりと高校を卒業して欲しいと毎日口癖のように言われていました。私自身現在結婚し一人の子供の母親になることで、高校生の頃アルバイトすることによって社会勉強をすることができ、高校を無事卒業することによって正社員として仕事に従事することができたため、私の人生はとても恵まれており良い経験ができる環境だったと思います。

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